【第5弾・第6弾】元吉原のソープ嬢が語る ソープランドに来るお客様と嬢の本音

風俗

この記事では私が実際に接客したお客様についてソープ嬢の本音を交えながら紹介します。

私は個人的な事情から過去に1年半ほどソープランドで働いた経験があります。その間に出会ったお客様は実に様々でした。主に悪い意味で・・・

そこで、なかでも印象に残った癖のあるお客様を、接客時の様子とソープ嬢の本音を文字に起こしてお届けします。

第5弾 店外を求めずにお店の中だけで会いに来て!!

これは私が吉原のソープランド中級店で働いていた時のお話です。

ソープランドの世界に飛び込んで半年。私にとっては2店目の職場。お店の中でも人気が出てきた頃で本指名のお客様もネット指名のお客様も増えてきた頃でした。

沢山のお客様から、「〇〇ちゃんは最近は予約取ろうと思ってもなかなか取れなくて困ってる。(笑)」と言われるようになり、大変嬉しく思っていました。

そんな折、私にとってちょっと悲しい出来事があったのでした。その時のことをお話したいと思います。

【お客様】
年齢:20代後半
体型:細身
ルックス:万人受けする見た目
性格:思ったことを直ぐに言うタイプ
時間:90分
特徴:涙ぼくろを書いていて、オシャレを気にしている。

【第一印象】

目が会った瞬間に、「めっちゃ可愛くて正解だった!」と言ってくれ、とても好印象な若いお客様といった感じ。

いい人そうで良かったぁ。

そう思ってました…。

【洗体の時】

お客様の乳首から下に向かって身体をくっつけたり、エロく舐めたりしながら脱衣のお手伝いをさせていただき、お風呂へご案内しました。

その段階ですでにお客様のアソコはびんびんに元気でした(笑)

いつも通り胸洗いをし、「お兄さんの感じやすい所はどこですか?」とヒアリングをし、お客様は恥ずかしがりながら「ちんこ」と答えました。

私はこの時に、可愛いなぁ~と思いながらおちんちんを握り、身体を洗い続けました。

マットをご希望ということで、歯磨きをしてもらい、よく湯船に浸かるように指示をした時も、とても素直に聞いてくれました。

この辺りまでは普通にいい人だと思いながら接客をしていました。

【マットプレイの時】

温めたマットの上で、お客様をうつ伏せにし、温めたローションをお客様の上にゆっくりかけて自分の身体にも掛けるプレイスタート。

おちんちんを触りながら上から下へとスベスベと滑り、仰向けになってもらい、乳首舐め、フェラなどをし、キスをしながら生で挿入。

お客様は、マットで攻められていたこともあり、すぐにイきました。ここまでもまだ普通にいい人です。ほんと普通。

【最後の話の時】

お客様と楽しく会話をしていると突然お客様が静かになり、私が、どうしたのかを尋ねると、

ゆっくり口を開け、
「〇〇ちゃんに提案なんだけど、お店と同じお金払うからプレイベートでホテル行かない?」

こ、これが俗にいう店外か!とビックリをし、私は口を開けポカーンとしてしまいました。

私はお客様に、「店外を求めるのはお店のルールにも反してますし、お店があっての私なので外ではお客様とお会いすることはできません。」とはっきり断りを入れました。

すると態度が激変。私を強く睨みつけて帰宅となりました。

あの時の目が未だに忘れられません。

その後、スタッフさんに、先程のお客様からクレームがあったと聞きました。私はきちんと事情を説明したので、そのお客様が出禁になっただけでしたよ。

【まとめ】

女の子とお店の外で会うのは禁止されています。お客様とプライベートで会うのはリスクが高く嫌がる女の子が多いためそのような行為をするとこのお客様のようにお店を出禁になってしまうリスクもあります。

ルールを守って女の子とお過ごしください。

第6弾 待って!女の子の個人情報は聞いちゃダメ!!

突然ですが質問です。なぜ風俗嬢やキャバ嬢、ホストなど夜のお仕事をしている方は源氏名を使用していると思いますか?

それは当たり前といえば当たり前ですが、

1つ目の理由は、源氏名を使うことにより、まずは身バレを防ぐことが出来るからです。夜の仕事をしている人の多くが、家族や周りの人にバレたくない!そんな理由で仕事をしています。

2つ目の理由は、自分とは別の名前を付け演じることで仕事のモチベーションが上がる。「自分とは別の人だから頑張ろう!」と言う考えになり頑張れる方が多いためです。

そんな中で、女の子に本名や住んでる地域などを根掘り葉掘り聞く方がいます。私も聞かれたことありますし私の周りの同僚もたくさん聞かれるようです。

そんなデリカシーのないお客様のことを話したいと思います。

【お客様】
年齢:40代
体型:細身
ルックス:メガネが似合っている
性格:何事も気になる性格
時間:60分
特徴:すごく早漏(過去最速)

【第一印象】

スーツ姿がビシッとしていて小綺麗な印象でした。階段でも丁寧に挨拶をしてくださったため礼儀正しいお客様で私は安堵していました。

【洗体の時】

お客様の脱衣のお手伝いの後にすぐにお風呂に誘導をしました。その後、身体を密着させて腕から体を胸洗いし、太もも辺りを私のアソコで丁寧に洗った段階でお客様のアソコは、〝 もう限界…〟と言わんばかりのビンビンでした…。

私もちょっと意地悪して…お風呂でイかせないためにアソコを触らないようにしてました…(笑)

【ベッドプレイの時】

さてベッドプレイです。ベッドに横になってもらい、私がお客様の乳首を優しく舐め始めた瞬間でした。

な、なんと、乳首を舐めて5秒もしないうちにすぐにいってしまったため、残りの時間はお風呂で流してから着替えをし、ゆっくり話をすることにしました。

乳首を舐めていくって・・・・笑

こんな経験は初めてで超早漏と思いながら・・・心の中で笑っておりました。

ただ、すげぇ~早いとビックリしながらも早漏以外はいたって普通だったのです。ここまでは…。私にとっての悲劇はここからでした。

【最後のお話の時】

談笑していると突然プライベートな質問が飛んできました。

お客様「ところで、○○ちゃんってどこに住んでるの?」
「本名は○○って名前じゃないでしょ?本名は何〜?」
「彼氏いるの?」
「実家暮らし?一人暮らし?」
怒涛の如く、根掘り葉掘り聞いてくるんです…。

お客様とはいえここはルールなので「プライベートは教えられないんです〜。ごめんなさい!」と伝えました。

本音を言うならば、「プライベート聞いてくるとかきもっ。ありえないです。」って言いたかった…。

すると、さっきまで好印象のお客様が急変。
お客様はキレながら「もう帰るから。」と逆ギレしながら帰っていきました。

帰る際のアンケートには、

「プレイが最悪だった。何が人気嬢だよ。もう二度と来ねぇよ。」と。

この逆ギレになんとも言えない苛立ちと寂しさを覚えたのを今でも印象に残ってます。

【まとめ】

風俗で働いてる子然り、夜職の子には、源氏名というものがあるのでそこで割り切っているだけです。なので、本名などの源氏名とは違う自分の話をするのは本当のその子のことを聞き出すのは何があってもダメです。

女の子に嫌われる原因になりますし、その場でせっかくの空気が壊れてしまいます。お互いが楽しく過ごせるようにするために、ここを理解して接してあげましょうね。

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