【第2回】催眠オナニーのユニークなやり方を丁寧に解説・体験談あり【手順書付】

自慰

前回はごくごく一般的な催眠オナニーの方法について解説しました。今回は『催眠オナニー』の基本をマスターした人向けに、催眠オナニーを使ったユニークなものをご紹介しましょう。

もちろん、ここであげるのはあくまでも自分のやり方やインターネットで見かけたものなので、ここに書いていることをベースにして皆さんのそれぞれのやり方を見つけていってもいいですし、気に入ったものがありましたら、それを極めて見るのもよいのではないでしょうか。

『催眠オナニー』のユニークなやり方

『催眠オナニー』×異性装で新たな世界を

『催眠オナニー』音声の中でも人気の高いジャンルにTS系(性転換要素の含まれているもの)があります。

TS系(性転換要素)とは
構成に性転換パートが挟まっている作品のことです。
例)「催眠導入・深化」→「性転換」→「エッチパート」→「催眠解除」

TS系作品は「セルフ系」となっていることが多く、目を開けたまま体を動かすということがあります。そこで、異性装をした状態で聞くことで視覚的にも「変わった」という感じを出すことができるというわけです。

音声作品の中には異性装を推奨していたり、特定のコスプレを推奨しているものもあります。つまり、製作者が異性装を前提としているので、これはもうやるしかないです。楽しいです。

連続絶頂で無限快楽の道へ

『催眠オナニー』の魅力の一つである連続絶頂。実は連続絶頂系の音声作品には、「おまけトラック」というものがついていることがあります。

「おまけトラック」は催眠を深化させるためのものもありますが、よりドMな人や快感をもっと求める人向けの拡張音声パートの場合があります。そうした拡張音声パートはエッチパートと催眠解除の間に挟むもので、「エッチパートその2」とも言えます。

これは自分の経験則ですが、最初のエッチパートで散々絶頂させられてガックガクな状態にさせられるような音声作品の「エッチパートその2」は、その状態からさらに連続絶頂させられるというものがとても多いです。

男性の方は、AVなどで女性が何度も絶頂しているのをみて羨ましいと思ったことあるのではないでしょうか。イメージ的にはあのような感じです。しかも、任意で聞くトラックの場合が多く、割と容赦のない連続絶頂だったりします。

気持ちよくもあり、終わりのない連続絶頂にわけが解らなくなる感覚は『催眠オナニー』ならではのユニークポイントと言えるのではないでしょうか。

催眠ならでは、感覚支配と身体支配

催眠といえば「好きなように体を操れる」といったイメージをお持ちの方もあるかと思います。

ただ、大抵の場合は催眠状態で指示を受けるので、音声側に主導権がありますが、ある程度こちらでコントロールできるものも少なくありません。

しかし、恐ろしいことに、催眠音声の中には感覚や身体を支配する作品があります。

たとえば、自分の体なのに自分の意志では手を止められなかったり、普段なら絶頂するくらいの快感なのに催眠音声の指示のせいで絶頂できなかったり、かと思ったらいきなり絶頂させられたりといった具合です。

深い催眠状態でないとこのようなことは非常に難しいのですが、この手のスクリプトを組んでいる催眠音声の場合「催眠導入~催眠深化」の過程がかなりしっかり練り込まれているため安心して音声を聞けます。

結構大きめな声で喘いでしまうので、防音のしっかりとした環境が望ましいです。私は気になりませんが。

このカテゴリでよくある音声作品のジャンルとしては、「憑依要素」というものがあります。幽霊やいろいろなものに憑依されて体を好き放題されちゃうといったもので、大抵しっかりとスクリプトができているためちゃんと催眠状態に入って聞くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回は『催眠オナニー』でもユニークなものを紹介してきました。

『催眠オナニー』の基本的なことを覚えてきたら、是非挑戦してもらいたいジャンルのものばかりです。『催眠オナニー』の基本ができるようになってきて新しい扉を開きたい方やより深い『催眠オナニー』の世界へ進みたい方は是非挑戦してみてください。

飽くなき挑戦に価値があるのです。

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