【第1回】催眠オナニーの基本的なやり方を丁寧に解説・体験談あり【手順書付】

自慰

皆さんは催眠オナニーはご存知でしょうか。

そのまま字のごとく「催眠状態でするオナニー」のことなのですが、必要なモノ・やり方、またどれくらい気持ちいいのかなど気になるかと思います。

そこで今回は、『催眠オナニー』をするにあたって必要な知識や基本的なやり方を、「体験談」を交えながら解説していきたいと思います。

これを読んだらあなたも基本的な催眠オナニーができるようになりますよ。

『催眠オナニー』の基本的な知識を解説

『催眠オナニー』に必要なもの

『催眠オナニー』に必要なモノ
・音楽を再生するデバイス(PCやスマホ、音楽プレイヤーなど)
・イヤホンまたはヘッドホン
・他人が来ない環境

『催眠オナニー』はその性質上催眠状況下に入るため、約30分~2時間ほど、ほぼ意識がないような状態になります。

しかし、深い催眠状態に入る為には集中できる環境が必要なので、たとえば家族がいる、不意に来客があるかもしれないといった不安な状態は好ましくありません。

極力、人のいない、来ない状態をつくりましょう。

『催眠オナニー』は3種類ある

『催眠オナニー』は大きく分けて3種類あります。実際に体験する前に、『催眠オナニー』の種類を知っておくと、後々あなたに合う音声を探すのが楽になります。

『催眠オナニー』向けの音声は、過程と絶頂のタイプによる違いがあります。

過程と絶頂のタイプによる違い
「セルフ」催眠音声の指示に従ってペニスをしごく、射精する
「ドライ」音声を聞くだけ、射精しない
「ウェット」音声を聞くだけ、射精する

まずは、絶頂のタイプによる違いで表記的には「セルフ」もしくは「ドライ」「ウェット」などと表記されています。

「セルフ」は催眠音声の指示に従ってペニスをしごいて絶頂することや、何らかの動作を行う指示が含まれているものです。アダルトグッズを用いるものも「セルフ」に分類します。

一方で「ドライ」、「ウェット」は音声を聞くだけで、自分の手で何かをすることはほぼありません。「ドライ」と「ウェット」の違いは絶頂の際に射精を伴うかどうかです。「ドライ」は射精なし、「ウェット」は射精ありです。

「催眠音声」初心者さんには「ドライ」がおすすめです。理由は、準備や後処理が比較的簡単で、体を動かすときに一時的に催眠解除的な音声が挟まるからです。

「ドライ」系音声は基本的に聞くだけでOKなので、催眠の感覚を掴むのに丁度いいかと思います。難点は、直接的な刺激が少ないため、絶頂できず不全感が残る場合があることです。

「ドライ」「ウェット」系は慣れないと絶頂しにくいので、回数をこなして慣れるようにしましょう。

『催眠オナニー』音声の基本的な使い方

次は、『催眠オナニー』の音声の基本的な使い方をチェックしましょう。2点あります。

必ず「Read meファイル」を読む
「Read meファイル」は催眠音声に付属している、いわゆる説明書です。作者からの注意事項や事前に必要なモノが書いてあるので、環境や道具など事前の準備をするために確認しましょう。
体調を万全にしておく
2点目は、心身の調子を整えておくことです。経験則ではありますが精神的に不安なことが多かったり、体調が悪い時は何しても催眠状態にすら入れません。ちゃんと健康な状態で聞くようにしましょう。

『催眠オナニー』のやり方 実践編

ここからは実践編です。

『催眠オナニー』実践前の最終確認
・再生ファイルが順番通りに再生されるかチェック
・必要なモノが準備出来ているかチェック

『催眠オナニー』のやり方(催眠導入部)

まずは「催眠導入部」をしっかりと聞きましょう。音声の世界に入るために必要な過程なので、指示通りに行動しましょう。早くエッチなことをしたい気持ちを抑えて飛ばさないようにしましょう。

催眠音声では呼吸をベースに催眠状態に入るものが多いです。なので、呼吸を指示に合わせていれば自然と催眠状態になることができるかと思います。

また、想像力を働かせる必要があるものもあります。この場合は音声で「イメージして」と言われるので、指示に従って想像しつつ聞き進めましょう。

これは『催眠オナニー』ならではですが、音声作品を信じることが大切です。

催眠は「信頼」が無いとかかることすら難しいので、どういう指示が来るのか心配な場合は、同封されているスクリプト(音声をすべて文字化したもの)ファイルを流し読みしておきましょう。これは音声作品への理解を促し最終的に催眠にかかりやすいことにつながるかと思います。

『催眠オナニー』のやり方(催眠深化パート)

「催眠音声」の中には催眠状態に入るための「導入パート」と、より深く催眠に入る「深化パート」があるものがあります。

「深化パートは」特に「ドライ」「ウェット」系作品によく入っています。

基本催眠状態にあるため自然と指示に従ってしまうと思います。もし、「Read meファイル」で「飛ばしても構わない」と書いてあっても、可能な限り入れるようにしたほうが後々のエッチパートでメリットがあると思います。

私の場合は「深化パート」を入れたほうがしっかりと催眠状態になるので、「ドライ」や「ウェット」の最終的な絶頂の達成率が高いかなと思います。

『催眠オナニー』のやり方(エッチパート)

ここまで「催眠導入~催眠深化」を通ってきたのでしっかりと催眠状態になりました。あとはエッチパートで気持ちよくなるだけです。高まりますね。

経験談ですが、連続して絶頂するタイプの音声で体がガクガクしすぎるとイヤホンが外れるので注意しましょう。そりゃイヤホンも取れますよね。

突然イヤホンが外れたり、アクシデントがあると催眠状態からぶっ飛んで中途半端な状態になるので、エッチパートが激しい作品では、外れにくいヘッドホンやしっかりと耳にフィットするイヤホンを使用しましょう。

『催眠オナニー』のやり方(催眠解除)

「遠足は家に帰るまでが遠足です」と言いますが、『催眠オナニー』の場合は「解除音声を聞くまでが『催眠オナニー』です」。

催眠解除とは文字通り催眠状態を解除するための音声です。まれにこのパートが入っていない音声作品もあります。その場合はインターネット上の無料配信されている解除音声を持ってくる必要があります。

また、眠ることで催眠状態が解除できる性質を生かして絶頂しまくったあとそのまま寝落ちさせるようなものもあります。

「催眠音声」を中断した場合でも、解除音声は必ず聞くようにしましょう。催眠状態を解除しないと、意識が朦朧とした状態から回復しないまま日常生活に戻ることになるので、非常に危険です。

『催眠オナニー』初心者あるある

『催眠オナニー』は、まず催眠状態に入ることが大前提です。ですが、はじめたばかりの方はうまく催眠状態になれず、音声を聞いているだけという状態になることでしょう。それでいいです。私も催眠状態を掴めるまでは同じでした。

『催眠オナニー』は、感受性の高さなどが影響しているようなのですが、これには個人差があります。そのため、なかなか催眠状態にすら入れず諦めてしまう方もいます。ですが、繰り返しやっていればできる瞬間があります。こればっかりは継続していくしかありません。

また、シチュエーションを想像できないということもあります。

最初のうちはできるだけ自分の好きなシチュエーションのものを選びましょう。見慣れたシチュエーションならイメージもしやすいのではないでしょうか。

「女体化して責められたい」「触手に犯されたい」「ひたすら絶頂したい」など『催眠オナニー』の音声は性癖の数だけあると言っても過言ではないほど多くの種類があります。自分にあったものを聞くようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回は『催眠オナニー』の基本的な流れにそって説明していきました。

自分も『催眠オナニー』で絶頂できるようになるまで3ヶ月程はかかりましたし、友人には1発でできたという人もいます。これを聞いたときに「やっぱり相性があるんだな」と感じました。

『催眠オナニー』は、普通では味わえないほどの快感を得ることができますが、そのためには適切な準備や繰り返す根気が必要です。そして最後には、頑張りに応じた快感が得られます。異性の快感を擬似的に感じたり、普通のオナニーでは想像もできないような楽しみ方ができるのでおすすめのオナニー方法です。

無料音声もありますので、是非挑戦してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました