セックスでイケない?オナニーのやり方について考えてみませんか?

自慰
Sexy young woman in lingerie posing on the bed

貴女の身近にセックスでイケないという方はいませんか?または、オナニーではイケるけどセックスでイケないと貴女自身お悩みではありませんか?

そんなお困りの貴女へ、オーガズム障害の解説とそのうちの一つ、状況性オーガズム障害にならないためのオナニーの工夫を解説!

オーガズム障害って何?

オーガズム障害という言葉、ご存知でしょうか。

意味はそのままです。男女共にセックスで精神的、身体的に性的興奮があるにもかかわらず絶頂状態(オーガズム)が迎えられない状態の事を指します。

病名としてはあるものの厳密な意味で言うと病気ではありません。しかし、セックスでオーガズムを得られないとストレスが溜まってしまいがちでイライラの原因になってしまう場合があります。さらにはパートナーとの関係が悪化してしまう事も考えられるのです。

女性のオーガズム障害について

女性がセックスでオーガズムに達する割合は10人に1人と言われています。

そして多くは性器の挿入ではなく、陰核(クリトリス)への刺激で絶頂に達している場合がほとんどです。それでも満足という女性はたくさんいますし、それ以上深く考えない、悩みにしたくないという方もいらっしゃいます。

今の自分のありのままを受け入れるのが一番だと私は思いますし、無理に考えすぎてそれがストレスになってしまってはいけません。

どうしても困っている時、なかなか打ち明けづらい悩みですが産婦人科または性機能障害について詳しい病院へ相談する事ができます。

女性のオーガズム障害 3つの分類

女性のオーガズム障害は大きく3つに分類されます。そこからさらに内容によって細かく分類される事があります。

① 原発性オーガズム障害

今のパートナーに限らず最初のセックスからずっと気持ちよくない、オーガズムを得られない場合は原発性オーガズム障害の可能性があります。

この場合は心理的な問題が大きく、親が性的な事に厳しすぎたり、性虐待を受けた過去や、性的トラウマがあったりすると発生しやすいとされています。

正しい精神療法などの専門的な手助けを必要とする場合が多いので不安に感じた時は産婦人科、または女性性機能障害を掲げているクリニックへ。

② 二次性オーガズム障害

以前、または違うパートナーではセックスの時の快感やオーガズムもあったのに現在のパートナーではそれらが得られない場合は二次性オーガズム障害の可能性があります。

現在のパートナーとの相性や性癖、関係性の問題を話し合い見直す事で解消される場合があります。

③ 状況性オーガズム障害

オナニーではイケるのにセックスではイケない。このような場合を状況性オーガズム障害といいます。

このような方、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか?私の周りでもパートナーに対して特に不満はないのにセックスの時にイケないと悩んでいる方をたまに見かけます。

セックスでイケない、「状況性オーガズム」とは

ここでは、貴女の快適なオナニーライフのために、女性の3つのオーガズム障害の中から、オナニーと密接に関連がある「状況性オーガズム障害」に着目したいと思います。

では、なぜ状況性オーガズム障害に陥ってしまうのでしょうか?それにはパートナーが原因、もしくはご自身のセックスに対するイメージ、オナニーの仕方などに原因がある場合が考えられます。

それぞれ、分析していきましょう。

コミュニケーション不足や、セックスに対するイメージが原因の場合

そもそも、パートナーが早漏で早くセックスが終わってしまう場合、もしくは前戯が不十分なのも女性がオーガズムを迎えづらい状況になってしまいます。

パートナーとの日頃のコミュニケーションが不足も原因とされています。コミュニケーション不足で信頼関係が築けていないため精神的にオープンになれず恥ずかしさや恐怖心などが前に出てきてしまいオーガズムに達する事が困難になる場合があります。

また、パートナーに対して不満はないもののセックスそのものにマイナスのイメージがある時も心がオープンになりづらい原因となります。

オナニーの仕方などに原因がある場合

毎回決まったやり方や同じ方法でオーガズムを繰り返しているとその条件でしかイケないという状況になってしまいます。

何度も言いますが一番大事なのは決まったやり方にとらわれないという事です。私が一番お伝えしたかった部分、状況性オーガズム障害にならないためのオナニーでの工夫をご紹介いたします。

同じ姿勢、同じ足の形、同じグッズでしかイケないのはNG

オナニーの時にうつ伏せになってないとダメとか、M字開脚じゃないとイケない、すごい刺激が強いローターじゃないとイケない等、この状況じゃないと無理となっている方はかなり要注意です!

姿勢についてとても多いのがイク時に足がピンとなってしまういわゆる足ピン状態。これも、この状況じゃないとイケなくなってしまうので注意が必要です。

オナニーの時の姿勢や足の形など意識なんてしないかもしれませんが、これが原因になっている方は少なくないと思うので、心当たりのあるあなたも気を付けてみて下さい。

このグッズじゃないとダメという方は一度それを辞めて原点に戻って手を使ってオナニーしてみるというのも私はアリだと思います。その時はきちんと清潔に!

パートナーの目線になって!自分の体を研究してみよう

たまには時間をかけてゆっくりと自分の体を知っていくと新しい発見があるかもしれません。

オナニーはついつい自分本位で特に気持ちの良い所だけを強く刺激してしまいがちです。パートナー目線になって自分の体を刺激してみるのもとても良い事です。新しく性感帯を発見することができるかもしれません。

それを踏まえた上でさらにこうしてほしいなどの要求をパートナーに伝える事でお互いの快感がより深まっていくことでしょう。

状況性オーガズム障害になりづらいオナニーライフを心がけましょう!決まった方法やグッズに固執せず、やり方を変えるだけで改善する事もあります。

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