今どき女性の「セルフプレジャー」新常識

自慰

近頃、ファッション誌でも当たり前に見かけるようになった「セルフプレジャー」という言葉。知らない間に考え方は進化していた?!人には聞けない…。「セルフプレジャー」ってどういう意味?さらには、女性の性について深く切り込んで考えてみました!

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オナニーから「セルフプレジャー」へ

近頃、雑誌やインターネットなどで「セルフプレジャー」という単語が見られるようになりました。この「セルフプレジャー」は自分で楽しむという意味でオナニーと同じ意味を持ちます。オナニーと言うと白い目で見られてしまいそうですが、「セルフプレジャー」という言葉なら意味も通じて語感も良く、口に出しやすいですよね!

今まで女性が性に開放的になるのはタブー視されていたのですが、ここ10年近くでまた少しずつ時代が進んでいるのを私も肌で感じています。

「iroha」から広まった「セルフプレジャー」の響き

「iroha」

iroha – 大人のおもちゃ通販 – FANZA通販

そもそも、「セルフプレジャー」という単語が日本に広まるきっかけは、「iroha」というアダルトグッズブランドにあります。

「iroha」のコンセプト
寝る前にパックをするように、お風呂でトリートメントするように、女性が求める気持ち良さを当たり前の日常のセルフケアとして取り入れていくこと。

つまり「セルフプレジャー」は恥ずかしいものではない、もっと体の声に素直になっていこう!という考えです。ちなみに「iroha」は日本一有名なオナホール「TENGA」の女性向けグッズ・ブランドです。

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女性が女性のために考える新しくて優しい時代

私は「iroha」のコンセプトをとても素晴らしいと思っています。本当に今までセルフプレジャーについて誰にも話せなかったですし、同性でも話しにくいものと感じていました。でも、それも変えていくべきなのだなと、昨今溢れている性に関する情報を見て強く感じました。

「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」
※TENGA公式サイトより

また、オナニーという単語を「セルフプレジャー」という言葉に置き換えるととても意味合いが素敵なものに変わっていく感じがします。自分の快感を探求していく。気持ちよくなる事で心と体をケアする。そんなポジティブな性の考え方になると自分を大切にできるきっかけになれるのかもしれません。

性についての考え方

「セルフプレジャー」という言葉には、自分自身をケアするという意味があります。性欲を当たり前のものとして受け入れて、正しいと感じられる価値観をもって生きていきたいですよね。しかしこうしたオープンな考え方は、最近ようやく受け入れられるようになったのも事実。一方でクローズドな考え方とはどんなモノがあるのでしょうか。そしてそれはどんな影響を与えてしまうのでしょうか。

ここからは私自身の経験も踏まえて簡単にお話ししましょう。

女性の処女性を重んずる国、日本

まずは、女性の処女性に対する考え方を私見を交えて書いてみます。バッサリ言ってしまうと日本の男性のごく一部ではありますが、絶対的に処女じゃないと嫌だという人も存在します。女性が性についておおらかである、開放的である、性について発言する事などに対してはまだまだ完全にオープンになったとは言いづらいです。どうしてか、日本は女性が純粋で純血でなければいけないというプレッシャーみたいなものがまだまだ存在しているのです。

処女性を重んじるばかりでは、性に対する生きづらさは増していくばかりです。逆に、処女性を重んじてしまう余りに様々な禁止をされると、かえって性に奔放になってしまい、危険なセックスをしてしまう女性が多くなってしまう原因だと私は思います。

実際に、そういった女性を身近に見てきました。

性を否定するのは危険

小さなころに性に関するトラウマを経験すると、それが原因で自信や魅力を得られないまま成長していくというケースもあります

私がオナニーの存在を知ったのは小学校4年生くらいの時でした。家に家庭の医学という辞書みたいな厚さの本があって、それを読むのが大好きだったのですが、その中に性に関する項目がかなり事細かに記載してあったので衝撃を受けたのを今でも覚えています。その中で、自慰という項目があってそれを読み進めていくとちゃんと男女別で方法が書いてあったのです。それを、自分でしてみた時にどこかで感じたことがある気持ちいいという感覚で胸がいっぱいになりました。

そして、同時に思い出したのが、もっと小さい時に性器をいじって遊んでいたら母親に強く怒られた事です。当時は小さかったので意味がよくわからなかったのですが自慰、オナニーという言葉を知ってから私がオナニーをしているから母が怒ったのだというのがわかりました。そして、わかった瞬間から酷く落ちこんでしまい、性に関することはダメなもの、いけない事、怒られるくらい汚いものなのだと思い込んでしまいました。

特に性教育もない家庭で汚らわしいものとして蓋をされ、避妊などの大切な知識をなにも教わらないまま大人になってしまいました。

幸い、友人に恵まれたので先に性の経験があった友人達にたくさん質問して、大切な事をきちんと教わる事ができました。とてもありがたかったです。しかし、小さい時のオナニーを怒られたのはかなりのトラウマで、自分は性的に魅力がないのでは?とか逆に性に汚い人間、汚れた人間だと思い悩んでしまう原因になっていました。

性欲は健康の証、はしたないものではない

そんな中で、救われた言葉がありました。性欲は食欲などと同じ当たり前の欲求だと教えてくれた人がいたのです。思えば人間の三大欲求のうちの一つが性欲。どれかの欲求がなくなってしまうのは健康の危険信号だと言われています。なので、性欲がきちんとあるのは健康的なことだという自覚を持った時、私はものすごくポジティブになれました。答えはとてもシンプルでした。

女性に性欲があるのは決して恥ずべき事ではありません。自分が汚いわけでもありません。眠たくなる、お腹が空く、そういうのと同じくらい当たり前のものなのです。

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性に後ろめたい気持ちにならないためにも。レッツ、セルフプレジャー!

雑誌、ネットで見るセルフプレジャーとはオナニーの事。なんだ、同じ意味かと思ったけどセルフプレジャーと言うとなんだか前向きになれる?!

自分の心と体の欲求に素直になろう!そして前向きにセルフプレジャー!もちろん、清潔さは大切に。

 

 
 
 

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