映画カメラワークショップ「演技塾東京アクティングラボ」とは

演技の勉強をしたいけれど何からやれば良いのかわからない。 基礎は十分身に付けたけれど、なかなかオーディションに受からない。 色んな演出家や監督の演技手法を勉強したい。 映像や舞台など、とにかく作品に出演したい。 今、現場で求められる演技やキャラクターが何かを知りたい。
そんな様々な声に応え、一人でも多くの俳優が「プロの俳優」として活躍する為に設立したのが「演技塾東京アクティングラボ」なのです。
講師は現役で活躍する映画監督・プロデューサー・舞台演出家をお招きし、現場で求められる技術を確実に身につけると同時に年間通して制作する長編映画や短編映画、舞台を始めとした様々なコンテンツ作品への出演チャンスもあります。

穴吹 一朗

穴吹一朗

プロフィール

兵庫県伊丹市出身。 1999年「アーバンフォレスト」旗揚げ以降全公演の脚本演出。Deccaで制作する全舞台の脚本・演出も担当。 2009年に手がけた舞台「Tower of Sugar 」が翌年「神様ヘルプ」として映画化されるなど今話題の脚本・演出家。 最近では、2014年1月より放送のTBSドラマ『Dr.DMAT』やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の脚本を担当。 主宰を務めた劇団での脚本・演出を担当し、商業演劇や映像にまで幅は広がっている。得意な作風は、よく笑える「シチュエーション・コメディ」人間味ある「暖かい笑い」を基調に、設定されたシチュエーションまでもぶっ飛ばす「ハイパーどんでん返し」がその最大の特徴である。ミステリーやサスペンスに強く、歴史物・時代物も得意とする。

代表作

主な作品、経歴

【TV】
2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』2話~脚本協力 主演:岡田准一
2014年TBSドラマ『Dr.DMAT』脚本  主演:大倉忠義
2013年TBSドラマ『内田康夫サスペンス 信濃のコロンボ ~ 死者の木霊』脚本 主演:寺脇康文
2012年NHKドラマ『負けて勝つ』3話~脚本協力  主演:渡辺謙
2012年TBSドラマ 『白戸修の事件簿』 第3・4・7・8話脚本 主演:千葉雄大

【舞台】
2013年『死神姫の再婚』(新宿スペース・ゼロ)作・演出
2013年『ドリームジャンボ宝ぶね』(青山劇場 梅田芸術劇場)脚本  出演:植草克秀
2012年劇団ヘロヘロQカムパニー 第27回公演『獄門島』(前進座劇場)出演
2012年東京AZAЯASHI団『floors』(ウエストエンドスタジオ)作・演出
2012年『Deccaラ・カヌビエール~奇跡のディナー』(サンモール)作・演出
2012年『僕等の図書室 〜みんなで読書会〜』(梅田ドラマシティ)脚本
2012年フジテレビ『ザ・ベストハウス123 on Stage!』(伝承ホール)脚本 出演:本上まなみ
2011年明治座『大江戸鍋祭/最後の最後に忠臣蔵』(明治座・梅田芸術劇場)脚本
2011年Decca『ミスターXからの招待状』(エコー劇場)作・演出
2011年Decca『8人目の侍』(中野ウエストエンドスタジオ)作・演出
2011年東京AZAЯASHI団『準備ヨシ!』(ウエストエンドスタジオ)作・演出
2011年『戦国鍋祭 殿!お時間です!』(サンシャイン劇場・梅田ドラマシティ)脚本・出演
2010年DHE@Stage『King of the Blue』(ル・テアトル銀座)出演
2010年DHE@Stage×穴吹一朗『Tシャツ三国志』(全労済ホールスペース・ゼロ)作・演出
2010年DHE@Stage×穴吹一朗『真夜中の取調室』(シアターグリーン)作・演出
2010年Jack in the Rocks公演『今度はオセロ』(シアターサンモール)作・演出
2009年DHE@Stage×穴吹一朗『Tower of Sugar』(全労済ホールスペース・ゼロ)作・演出
2006年 劇団まめや別館『みやこ旅館』(全労済ホールスペース・ゼロ)作・演出
1999年~2010年『演劇集団アーバンフォレスト』全16作品 作・演出

【映画】
2010年『神様ヘルプ!』脚本

【ラジオ】
2007年FMサルース『演人スタイル』メインパーソナリティー ・脚本・演出
2004年 FMサルース『ラジドラ!』脚本・演出