映画カメラワークショップ「演技塾東京アクティングラボ」とは

演技の勉強をしたいけれど何からやれば良いのかわからない。 基礎は十分身に付けたけれど、なかなかオーディションに受からない。 色んな演出家や監督の演技手法を勉強したい。 映像や舞台など、とにかく作品に出演したい。 今、現場で求められる演技やキャラクターが何かを知りたい。
そんな様々な声に応え、一人でも多くの俳優が「プロの俳優」として活躍する為に設立したのが「演技塾東京アクティングラボ」なのです。
講師は現役で活躍する映画監督・プロデューサー・舞台演出家をお招きし、現場で求められる技術を確実に身につけると同時に年間通して制作する長編映画や短編映画、舞台を始めとした様々なコンテンツ作品への出演チャンスもあります。

梶 研吾

梶研吾

プロフィール

三重県鈴鹿市出身 漫画原作者・脚本家・監督・演出家・小説家・プロデューサー、2011年4月より神奈川工科大学特任教授。漫画原作者としての活動の傍ら、90年代中頃より映像方面にも進出。 『エコエコアザラク』(「-BIRTH OF THE WIZARD-」他)などの脚本監修や『修羅雪姫』(2001年)などのプロデュースの他、近年では特に『ULTRASEVEN X』を始めとするウルトラシリーズや、雨宮慶太原作の『牙狼-GARO-』などの特撮テレビドラマの演出やキャラクターデザイン、小説にも多数携わっている。

代表作

ウルトラマンマックス

ウルトラマンマックス

<動画紹介>

主な作品、経歴

【原作】
1994年取立屋本舗 ベビィ
1994年取立屋本舗 ベビィ2〜闇金仁義
1994年極道弁護士 綾小路春彦
1998年極道一匹狼
2005年マギー’s 犬Jr.(脚本および監督も担当)

【監修】
1997年エコエコアザラクII -BIRTH OF THE WIZARD-(脚本監修)
1997年エコエコアザラクIII -MISA THE DARK ANGEL-(脚本監修)
1998年七瀬ふたたび(総監修)
2000年うずまき(脚本監修)

【監督】
2002年渋谷マニア 「アカツキ~Aka Tuki」
2004年髑髏城の七人〜アカドクロ
2006年ハツカレ
2005年ウルトラマンマックス(監督および設定も担当)
2006年ウルトラマンメビウス
2007年ULTRASEVEN X
2009年サムライプリンセス 外道姫
2013年ウルトラマンギンガ

【脚本】
2001年ウルトラマンコスモス
2005年牙狼-GARO-(シリーズ構成および監督も担当)
2011年ウルヴァリン(シリーズ構成も担当)
2013年アイアンマン:ライズ・オブ・テクノヴォア

【プロデュース】
1998年新宿少年探偵団(キャラクタープロデュース)
1999年PUPS
2001年修羅雪姫(アソシエイトプロデューサー)
2003年Bird’s Eye
2003年渋谷怪談
2003年Jam Films2〜HOOPS MEN SOUL
2004年渋谷怪談2

【舞台】
2007年犬神戦記(演出)
2007年ナイトメス(演出)
2008年ホスピタルビルド(演出)

【その他】
2008年聴こえなくても私は負けない(監修)(著:甲地由美恵、角川書店)