映画カメラワークショップ「演技塾東京アクティングラボ」とは

演技の勉強をしたいけれど何からやれば良いのかわからない。 基礎は十分身に付けたけれど、なかなかオーディションに受からない。 色んな演出家や監督の演技手法を勉強したい。 映像や舞台など、とにかく作品に出演したい。 今、現場で求められる演技やキャラクターが何かを知りたい。
そんな様々な声に応え、一人でも多くの俳優が「プロの俳優」として活躍する為に設立したのが「演技塾東京アクティングラボ」なのです。
講師は現役で活躍する映画監督・プロデューサー・舞台演出家をお招きし、現場で求められる技術を確実に身につけると同時に年間通して制作する長編映画や短編映画、舞台を始めとした様々なコンテンツ作品への出演チャンスもあります。

ワークショップ講師一覧

金井 純一

金井純一

プロフィール

1983年埼玉県出身。2007年、伊参スタジオ映画祭にて「求愛」がシナリオ大賞を受賞。2009年、文化庁若手映画作家育成プロジェ クトに抜擢され、「ペダルの行方」 を製作。2012年製作の短編「転校生」は、札幌国際短編映画際で監督賞と最優秀国内作品賞をW受賞、釜山国際映画祭で特別賞受賞など、国内外で多数受 賞。2013年、長編「ゆるせない、逢いたい」(柳楽優弥、吉倉あおい)が公開。

代表作

山岸 謙太郎

山岸謙太郎

プロフィール

自主映画チーム『Project Yamaken』の代表兼監督。
商業作品も数多く手掛け2007年公開の「キヲクドロボウ」は自主制作にも関わらず上海国際映画祭で入賞。
短編「東京無国籍少女」が押井守監督の目にとまり、リメイクが決定。吉本芸人が作るショートフィルムアドバイザーやゲームムービー等も手掛ける。「サムライゾンビフラジャイル」が日本芸術センター第5回映像グランプリを受賞。

西尾 孔志

西尾孔志

プロフィール

監督した自主制作映画「ナショナルアンセム」が映画監督の黒沢清などから高い評価を得て「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」ではシネアスト・オーガニゼーション大阪エキシビジョン(略称CO2)より、シネアスト大阪市長賞(グランプリ)を受賞。
映画監督以外でもCO2の運営ディレクターを4年間務め、芸術大学・映像専門学校では講師を務めるなど関西映画シーンの育成にも情熱を傾ける。
監督作『ソウル・フラワー・トレイン』(原作:ロビン西、主演:平田満、音楽:少年ナイフ)が2013年8月より公開。
おおさかシネマフェスティバル2014にて新人監督賞受賞。

代表作

おちょんちゃんの愛と冒険と革命

おちょんちゃんの愛と冒険と革命

梶 研吾

梶研吾

プロフィール

三重県鈴鹿市出身
漫画原作者・脚本家・監督・演出家・小説家・プロデューサー、2011年4月より神奈川工科大学特任教授。漫画原作者としての活動の傍ら、90年代中頃より映像方面にも進出。
『エコエコアザラク』(「-BIRTH OF THE WIZARD-」他)などの脚本監修や『修羅雪姫』(2001年)などのプロデュースの他、近年では特に『ULTRASEVEN X』を始めとするウルトラシリーズや、雨宮慶太原作の『牙狼-GARO-』などの特撮テレビドラマの演出やキャラクターデザイン、小説にも多数携わっている。

代表作

ウルトラマンマックス

ウルトラマンマックス

穴吹 一朗

穴吹一朗

プロフィール

兵庫県伊丹市出身。
1999年「アーバンフォレスト」旗揚げ以降全公演の脚本演出。Deccaで制作する全舞台の脚本・演出も担当。
2009年に手がけた舞台「Tower of Sugar 」が翌年「神様ヘルプ」として映画化されるなど今話題の脚本・演出家。
最近では、2014年1月より放送のTBSドラマ『Dr.DMAT』やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の脚本を担当。
主宰を務めた劇団での脚本・演出を担当し、商業演劇や映像にまで幅は広がっている。得意な作風は、よく笑える「シチュエーション・コメディ」人間味ある「暖かい笑い」を基調に、設定されたシチュエーションまでもぶっ飛ばす「ハイパーどんでん返し」がその最大の特徴である。ミステリーやサスペンスに強く、歴史物・時代物も得意とする。

代表作

田邉 淳一

田邉淳一

プロフィール

2000年よりドラマ,CM,舞台で活躍。国内で8年間マイズナーテクニックを学んだ後、単身NYへ渡米。
マイズナーテクニックの権威であるNINA MURANO(ニナ・ムラーノ)に師事、本場NYの俳優を指導。
帰国後、マイズナーテクニックをベースにしたワークショップを100回以上開催。 現在も役者を続けながら、個人に合わせた熱い指導を行っている。

久保田 唱

久保田唱

プロフィール

1984年長野県出身。
2007年、役者の沖野晃司と共に企画演劇集団ボクラ団義を旗揚げ。以降ボクラ団義全作品の脚本・演出を手掛ける。ボクラ団義本公演vol.9「オーバースマイル」では池袋演劇祭にて豊島新聞社賞を、ボクラ団義-Play Again-vol.2「嘘ツキタチノ唄」ではシアターグリーンBox in Box Theater賞を受賞。現在は劇団公演のみならず、商業公演の脚本・演出、映像作品の脚本、更にはラジオバラエティ番組「ボクラジ!」やネットテレビ「ボクラ.TV~民放への道~」の企画・構成・演出を手掛けるなど精力的に活動している。

青田 ひでき

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プロフィール

香川県出身。
劇団BLUESTAXI代表。
1997年、劇団BLUESTAXI旗揚げ。
以降、すべての本公演の脚本・演出を担当。近年は外部にも作品を多数提供。

代表作

Hello! GoodBye!

Hello! GoodBye!

ノスタルジックカフェ

ノスタルジックカフェ

待つ人々

待つ人々